
思い出の海岸。一人たたずむRYOKO。青い空に静かな海。
ヨミガエルキオク…。夫との楽しい日々や悲しい事そして熱い夜の事を…。

そんなふっとした悲しいRYOKOの顔を見て、男がやさしく声をかける。
何かを感じるRYOKO。二人が溶け合うにはさほど時間はいらず、
白昼堂々キスをかわし欲望に身を任せる。

暗いホテルの廊下。高鳴る鼓動。が、一度部屋に入ると何かに気付く。
フラッシュバックするキオク…。ああ…これは現実?それとも?

綺麗な体を見たいと言われ、恥ずかしそうに服を脱ぐRYOKO。高鳴る心と体。
そう、私は女で、あなたは男。もっちりした美肌にそそられる男と、
そそり立つイチモツに誘われる女。綺麗な夜景など二人には関係ない。
今二人だけの空間に生きる男と女。

男に上からまたがり交わすいやらしいキス。
大きなおしりに食い込む下着。胸を舐め回されヒクつく腰。
欲しい欲しいとヌレ光り糸を引くアソコ…。
己の欲望とそれを満たしてくれるモノ。
男と女。ただそれだけでいいんだ。