
整った顔立ちに白い肌と艶やか肢体。
オンナの香りが全身からするイイオンナである。

患者に対しても威風堂々と振舞う彼女は凛としていて素晴らしく、
また、美しい。

そんな自慢のTOMOE先生がなんと、深夜に病室で患者と
如何わしいコトをしている。などと噂を聞きつけた。

副委員長である自分の立場としてはほおっておけない問題だ。
なんとか、医院長の耳に入る前までにと、調査進めた。
深夜、病棟を見回るが、その様子は全くない…デタラメか!
一応本人にも確かめてみた。大丈夫そうだ。と思った瞬間。
彼女は席を立った。

えっ?まさか、TOMOE先生が…そんなぁ…
私の思いを裏切り、淫らなカラダを見せつけるTOMOE先生…
一体、あなたは…
そして、その魅力に取り付かれていく自分がいる事にも気づかされる。