
RIONがこの家に来たのは半年前。
RIONの仕事は妻と子供と別れたばかりという主人の帰りを待つこと。

しかし主人は仕事の疲れからか、それとも家族と別れた寂しさからか、
時折、RIONに対して功撃的な面を見せる。
この日もそうだった。RIONはコーヒーを持って来るように命じられ、
それに従っただけなのに、主人はテーブルから落とす。
コーヒーを入れ直してもまた落とす。

床を拭いているRIONの胸が主人の股間に当たる。
いや、彼はわざと当てているのだ。RIONが逆らえないのを良い事に…。

思わず息が荒くなってしまうRION、黒いメイド服から豊かなバストが
露になる。硬くなった乳首を触られ、嗚咽が漏れる。
「あぁ…」。
主人の要求はさらに激しくなるばかり。
いつの間にか下の口まで見られている。さんざんいじられ、
愛液を垂らされながらも、主人のイチモツを喰わせさせられる。
けれどイカせることは許されない。
歪んだ男の性欲に終わりはない。

一体、いつまでこの愛撫は続くのだろうか。
RIONは直感した。「この人を癒すには私の体しかない」
はじめてRIONが自らの意志で主人に逆らった。
RIONは彼の手を取り、こう言った。
「さぁ、続きは二階のベッドルームで…御主人様」