
夏がやって来る。暑い夏が…
リンリーン。この音が響くと幾分涼しげに感じる。
AMINも笑顔で応えてくれる。

ルンルンで手を引くAMINに連れられ家に上がる。
初めて見る浴衣に見とれ、ジロジロとみてしまう。
うなじやおしり、はたまた、胸やくちびる…

下着はつけてるの?えっそうなんだー
妄想は次第に加速して抑えられない。もうそれしか見えない。
花火やしゃぼん玉や夏?
それすら忘れ、ただAMINのうつくしいカラダに見惚れてしまう。

白く細かい肌にピンクで綺麗な乳輪。深くうねる細い腰がたまらない。
赤い布がAMINをイヤらしく包み、欲望の世界へ誘ってくれる。

もう何もいらない…
AMINがいれば…