
ワタシの名前は…「ゆ・り・あ?」
御主人様の優しい手に触れられてゆりあは目を覚ましました。

ゆりあは御主人様の微笑みで生まれて来た意味を知るのです。
指先からユックリと這い上がるご主人様の手。
その手がゆりあの首筋へと達し、そして胸へとすべりこむ。

「あっ♪」一瞬ゆりあの身体を電気が走り抜ける…。
このシビれるような気持ちは何?

ご主人様がゆりあの乳首を丹念に愛撫する。
「イヤッ…ダメです。そんなに刺激しちゃ。なんだか変な気持ちになってきちゃう。」
人形であるはずのワタシの顔がナゼか赤面していく。
ゆりあの乳首もダンダンと固くなっていくのが解ります。
ご主人様、喜んでいるのですか?ゆりあの身体の変化を楽しんでいるのですか?

コリコリッ、コリコリッ☆ご主人様の指がゆりあの乳首を弄びます。
あぁどうしたらイイのでしょう。人形のワタシがこんな気持ちになるなんて。
あぁ、もうダメ…身体が動いちゃう…。