
いつもと変わらない風景。誰もいない白いオフィス。
今日という日が始まる。
静かなこの空間が好き。一番早く出社して仕事をするのが好き。
好天も手伝い、清々しい。

仕事は順調。表面はおとなしく仕事をこなしているRIKOだが、
頭の中はイヤらしい妄想だらけ。

みんな自分の何処を見てるのか?胸?足?おしり?それとも…
考えるだけでもう大変。とくに、社長の視線が…アツい…
今日は社長が最後に帰ってくる。残業のフリして待つことにする。

初めての二人きり…感じる視線…高鳴る鼓動…誘う上目使い…
触れ合う香り…絡まる衝動…落ち行く記憶…
火照る体はイヤらしい香りを放ち、男を誘う。
昼間のオナニーの不満を開放するように…

RIKOは言われるままに心を委ね、感じるままに身をよじる。
快楽という名のランデブー。止まる時間。止まらない快感…
思いっきり抱いてもらおう。大好きなチ○ポもいっぱい食べよう。
奥まで…奥まで…もっと奥まで…深く、深く…