
『幼い頃から動物が大好きで、捨て犬を拾ってきては
母親を困らせてしまうほどに母性が強い女の子だったヒカル。

都会の喧噪を離れ、昔から憧れだった牧場での生活を手に入れ、
自由に走り回るウマ達の面倒を見る毎日。

そんな動物愛の強いヒカルの身体が成熟するにつれて芽生えていく
自身の性癖に気づいたのは最近の事だった。

ウマの世話をしながら性的興奮を覚え、ウマを愛でるように
男性器を愛撫する。

そんな倒錯した性に浸る自分に嫌悪を抱きつつもヒカルは妄想を
止める事が出来ない。
いつしかウマに犯されるところを夢想しながら自分を慰めるヒカル。
今日も彼女の嘶きが響きわたる。』